IBE光豊胸

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IBE光豊胸とは

近赤外線をバストに照射するだけですから、シリコンなどで出来たバッグを挿入する豊胸手術とは違って安全なバストアップ法だと言えるかと思われます。

何故、近赤外線を照射するだけでバストアップが出来るのか、ご説明しましょう。

近赤外線をバストに照射すると、バストの脂肪細胞が膨張します。

それだけではなくて、女性ホルモンの分泌が正常になります。

ご存じのとおり、バストが大きくなるのには、女性ホルモンが必要です。

女性ホルモンが正常に分泌される事によって、バストが大きくなるのです。

そして、近赤外線は、クーパー靭帯という、バストのハリを支える役目を果たしているものを強くする働きもします。

また、近赤外線を照射する事によって、血液の循環も良くなり、結果として新陳代謝も良くなります。

これらの相乗効果によって、バストアップをはかるのが、IBE光豊胸です。

ちなみに、光を美容に利用するものとして、光脱毛を想像される人もいるかと思われますが、光脱毛とはIPL脱毛とも呼ばれ、IPL(「Intense Pulse Light」の略で、非常に激しいパルス状の光という意味)を利用して、ムダ毛の毛根を焼き切る事によって脱毛するという、脱毛法です。

このように説明すると、光脱毛とIBE光豊胸は全く違うもののように感じられますが、そうではないという説もあると言います。

事の始まりは、脇に生えているムダ毛を脱毛しようと光脱毛を受けた人に、バストにハリが出た人が続出した事から光豊胸の研究が始まったとの事ですので、光脱毛の技術がなければ、光豊胸の技術も確立される事はなかったのです。

光豊胸と近赤外線との関係

光豊胸では近赤外線を使用します。

何故近赤外線で豊胸効果が生むのか、ご説明します。

近赤外線を胸に当てると、胸の脂肪細胞を膨張させます。

それだけではなくて、乳房の発達にかかせない女性ホルモンの分泌を促す働きもあります。

つまり、光豊胸とは、バッグを入れる豊胸手術とは違ってメスを使わないバストアップ法です。

そして、プチ豊胸や脂肪注入とも違って、注射を使う事もありませんので、安全なバストアップ法だという事が言えるかと思われます。

このように良い事ずくめの光豊胸ですが、やはり欠点はあります。

それは、1回の施術ではバストアップは期待出来ないという事です。

一度の施術では、バストのハリが出て来た事を実感出来るのが限界で、バストがアップした事を実感出来るまでには至らないのが普通です。

光豊胸の効果がどれくらい出るのかは個人差があり、その効果がすぐに現われる人もいますが、普通はだいたい光豊胸の施術は10~20回くらい行うとの事です。

その方法は、1回につき30分くらい近赤外線を照射し、それから1週間ほどブランクを置いてから、また近赤外線を照射するという事を繰り返すというものです。

それ以外にも、光豊胸が元からある脂肪細胞に働きかけるという特徴から来る欠点もあります。

それは、元から脂肪細胞をあまり持っていない人には効果が薄いというものです。