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光豊胸とは
メスを入れない豊胸手術と言えば、ヒアルロン酸を注入するプチ豊胸とともに、光豊胸が知られています。
光豊胸とは、IBEという特殊な光をバストに当てる事によってバストアップするという豊胸技術です。
その、特殊な光をバストに当てる事によって、バストの血流が良くなります。
すると、新陳代謝が良くなります。
そして、IBEをバストに当てる事によって、バストの脂肪細胞が栄養を吸収しやすくなります。
よって、バストの脂肪細胞が大きくなります。
バストの脂肪細胞が大きくなれば、バストも大きくなるというわけです。
このように、光豊胸は元々あったバストの脂肪細胞に働きかける事によってバストアップする方法だと言えます。
そのため、元はバストが大きかったのに、授乳や加齢などの要因によってバストが垂れてしまった人にも向く豊胸法でもあります。
光豊胸のデメリットとは
光豊胸は、メスを入れない事で注目されているバストアップ術です。
しかし、何事も良い面と悪い面があり、光豊胸にもメリットとデメリットがあります。
光豊胸のデメリットは、 バストアップするのに何度も施術する必要があるという事です。
手術でシリコンなどを入れる方法であれば、手術は1回で済みます。
しかし、光豊胸は一度だけでは、せいぜい「バストにハリが出て来た」程度の効果しか望めません。
何回も受けなければバストアップ効果は望めないバストアップ術なのです。
よって、バストアップするのに、何カ月もかかるという事になります。
光豊胸の料金はいくら?
メスを使わない副作用が少ない事で注目されている光豊胸については、その料金が気になります。
光豊胸の料金について、結論からものを言わせていただくと、「光豊胸を施術するサロン等によって異なる」という事になります。
ただ、光豊胸は一回施術しただけでは効果がありませんので、回数制になっているところもあるとの事です。
そして、その場合の金額は、10回で25万円~30万円くらいのところが多いと言います。
正直、安い価格だとはお世辞にも言えない金額です。
安いとは言えない光豊胸の料金
前述のとおり、光豊胸の料金は、お世辞にも安いとは言えない金額です。
そして、これも少しだけ触れましたが、光豊胸は一回施術しただけでは効果が望めません。
つまり、光豊胸とは、時間もお金もかかる豊胸術と言えます。
(もっとも、豊胸術を施したと周囲に気付かれないためには、一度に急激に豊胸しないで、ゆっくりバストアップした方がいいという意見もあるかと思われますが)
そのため、「バストアップしたい→光豊胸を受けよう!」と短絡的に考えるのではなくて、豊胸体操を試すなど、他のお金のかからない安全と言えるバストアップ法を試して、それでも駄目だった場合のみ光豊胸を受けるという方法を取った方が良いという考え方もあります。
その考え方の是非はここでは触れません。
最後は光豊胸を受ける本人の意志が最優先となります。
光豊胸をやっているクリニックの問題点
光豊胸をやろうと思ったけどやめたという人の中には、クリニックの方針と合わなかったというものがありました。
その人の話によると、光豊胸をやらせようとして、金額の話ばかりして、肝心な光豊胸の話は皆無だったというクリニック側の態度に幻滅したと言うのです。
その具体的な話は以下のとおりです。
「初回の金額がどうとか、これでは光豊胸を施術するクリニックと言うよりは、エステサロンみたいだった」
「光豊胸はいくらお金がかかってもいいからバストアップしたい人向けって感じがした」
「そういうわけで、光豊胸って『やってみようかなあ』って感じで安易にやらない方がいい」
もちろんこのようなクリニックばかりではないと信じたいですが、光豊胸にも失敗する事はあり、安易にやらない方が良い事は本当です。
メスを使う事なく、特殊な光を当てる事によってバストアップする光豊胸は、バッグを入れる豊胸手術に比べて安心感があります。
しかし、メスを入れないからと言って、100%安全かと言えば、そうとは言い切れません。光豊胸にも失敗はあります。
それだけに、光豊胸を施術するクリニックとのカウンセリングは必須です。
光豊胸については、安易な考えは捨て、その問題点も知っておく事、そして、光豊胸を受ける際には、クリニック選びは慎重にする事が大切です。
